CBT

CBTとは

CBT(Computer Based Testing)とは、試験(PBT)をデジタル化し、 コンピューターを使って実施する試験方式です。

全国に設置されたCBTテストセンターで受験者はパソコンを利用し、問題の出題から採点、結果の集計までがすべてシステム上で完結します。
これにより試験運営の効率化と受験者の利便性向上を同時に実現します。

CBTの最大の特徴は柔軟な受験スケジュールと高いセキュリティです。
プロメトリックの試験会場では公的本人確認書類で確認し、監視カメラ、暗号化技術を用いた厳格な管理体制を整備し、ISO/IEC 27001など国際規格に準拠した運営を行っています。高いセキュリティ基準のもと、安心・安全な試験環境を提供します。多様な出題形式にも対応し、公平性を確保します。

国家試験および国家資格、各種資格試験、大学入試等において導入が進んでいるCBTは、主催団体にとっても受験者にとっても「便利で安心な試験の新しいスタイル」です。

こんなお悩みありませんか?

試験運営に際して、実施準備、当日の運営、実施後の採点など、負担が積み重なっていませんか?

複数の会場手配が困難

全国展開の試験の場合、各地の会場を探す必要がある。受験人数に応じた会場のキャパシティを確保することも大変。

印刷や配送コストの増加

大量の問題用紙や解答用紙の印刷、会場への配送、管理業務などコストも手間もかかる。

監督や採点の人材不足

各会場に教育された試験監督を配置しなければならない。さらに受付や採点、問い合わせ対応など、さまざまな人材が必要。

Prometricの「CBTサービス」で解決できます

Prometricの「CBTサービス」の4つの特徴

01.試験運営の工数を大幅削減

紙試験(PBT)で発生していた「会場手配」「試験監督者の確保」「受験者問い合わせ」「採点・結果通知」といった手間を、当社がワンストップで対応します。
受付から採点、データ提供までをプロメトリックが一元管理し、主催者様はコア業務に集中できる環境を実現します。
事務工数の大幅な削減とミスの防止に貢献し、試験運営の効率を劇的に改善します。

02.公正かつ安全な試験環境

全国のテストセンターで統一規定に基づく試験環境を標準化。受付・鍵付きロッカー・監視カメラ・試験室を完備し、当日は公的本人確認書類で本人確認。受験データは多重かつ高度な暗号化・保護のもとで管理し、年1回の会場監査で品質を継続改善。厳格性・公平性・安定性を“仕組み”で担保します。

03.国内外問わずテスト実施が可能

「年に一度、集まって」という紙の試験の制約から解放されます。受験者は、全国47都道府県のテストセンターから自身の都合に合わせて日時を選択できます。
プロメトリックは35年以上、世界中の試験主催者団体の試験配信を安全、確実に行ってきました。
世界180カ国以上、8,000以上の試験会場で、年間700万件の試験を配信するCBTのプロフェッショナルです。日本国内においても国内最大規模の年間250万件以上、累計4000万以上の配信実績があります。

04.動画・音声など表現力が広がるテスト形式

紙の試験では難しかった、動画や音声、画像を用いた多様な出題形式が可能になります。
これにより、知識だけでなく、実務能力や状況判断能力など、より深い理解度を問う問題設計が可能となり、試験の質が向上します。

サービス導入をご検討中の方

料金プラン、ご利用方法、導入プロセスにおいて、専門スタッフが丁寧にご説明します。 ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

CBTサービスの詳細

試験運営業務のワンストップ対応

試験に関係する業務をワンストップで対応します。
「予約受付」、「試験実施」、「コールセンター」、「採点・結果提供」までプロメトリックが一括で対応可能です。

予約受付

  • オンライン予約受付
  • 団体予約
  • 受験料徴収
  • 確認書発行
  • 受験手順の案内
  • CBT体験版の提供

試験実施

  • 試験問題のCBT化
  • 会場手配、運営
  • 試験監督員の手配、教育
  • 監督業務
  • 当日対応
  • 合理的配慮の提供

コールセンター

  • 受験者問い合わせ対応
  • 振替対応
  • 配慮申請対応

採点・結果提供

  • 自動採点
  • 結果データ提供
  • 受験者へ即時結果通知

試験会場

  • 規定に基づいた会場構築
  • 全会場共通の試験環境
    • 受付
    • 鍵付きロッカー
    • 待合スペース
    • 監視カメラ
    • 受験環境
  • 年1回の会場監査による会場品質の維持・改善

豊富な実績

よくあるご質問

CBT試験とは何ですか?
CBT(Computer Based Testing)とは紙と鉛筆で行う従来の試験をデジタル化し、コンピュータを利用して実施する試験方式のことです。
受験者は、全国にあるCBTテストセンターでコンピューターを使って受験します。
CBT試験導入までの準備期間や導入までの流れを教えてください。
試験の規模や内容によって異なりますが、まずはヒアリングを通じて、お客様のニーズや課題を把握します。
その後、資格制度の設計、問題作成・管理、試験実施運営といった各フェーズの計画を策定し、導入を進めます。詳細なスケジュールについては、お問い合わせ後に個別にご提示いたします。
CBT試験の問題形式や出題方法に制約はありますか?
選択式、記述式など、多様な出題形式に対応可能です。お客様の資格制度や試験の目的に合わせて、最適なCBT運用をご提案します。
CBT試験導入にあたり準備することはありますか?
導入にあたり、お客様側で特別な機材やシステムをご用意いただく必要はございません。まずは現在の試験の目的、対象者、出題形式、年間スケジュールなど、現状の試験運用に関する情報をご提供ください。これらの情報を基に、プロメトリックが最適なCBT運用計画をご提案いたします。
試験問題の漏洩や不正行為に対するセキュリティ対策はどのようになっていますか?
統一された会場環境、訓練された監督員、AIを活用した本人認証システムなどの最新技術などにより、公平・公正な試験環境を提供しています。

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