製造分野特定技能1号評価試験

  1. TOP
  2. 試験一覧
  3. 特定技能1号
  4. 製造分野特定技能1号評価試験

【重要なお知らせ】令和8年度第1回製造分野特定技能1号評価試験の日程変更について

今年度の1号評価試験の第1回試験の実施スケジュールについて、国家試験の実施に伴い、日本国内の試験会場を
確保する観点から、以下のとおり日程が変更となります。

(変更前)
・試験申込受付期間:2026年5月14日(木)10:00~7月7日(火) ※ミャンマー以外
           2026年5月27日(水)16:00~7月7日(火) ※ミャンマー
・試験期間:2026年7月12日(日)~7月18日(土)

(変更後)
・試験申込受付期間:2026年5月14日(木)10:00~7月2日(木) ※ミャンマー以外
           2026年5月27日(水)16:00~7月2日(木) ※ミャンマー
・試験期間:2026年7月7日(火)~2026年7月13日(月)

試験主催者

主催者団体 一般社団法人 工業製品製造技能人材機構  ポータルサイト
関連サイト 経済産業省 工業製品製造業分野の外国人材制度(特定技能・育成就労)

本試験は、特定技能1号の在留資格をもって日本で製造業に従事するために、必要とされる技能を有しているか評価することが目的です。

受験にあたって

受験までの流れおよびCBTの基本的な操作をご確認できます。

試験情報

試験名称 製造分野特定技能1号評価試験
受験可能な言語 日本語
受験資格 【受験資格】
原則として、試験日当日において、満17歳以上(国籍がインドネシアの場合は満18歳以上)の外国人とし、試験に合格した場合に日本国内で就業する意思のある者とします。日本国籍を有する方は受験することはできません。
製造分野特定技能評価試験実施要領

【その他留意事項】
試験に合格することができたとしても、そのことをもって「特定技能」の在留資格が付与されることを保証したものではなく、試験合格者に係る在留資格認定証明書交付申請又は在留資格変更許可申請がなされたとしても、必ずしも在留資格認定証明書の交付や在留資格変更の許可を受けられるものではなく、また、在留資格認定証明書の交付を受けたとしても、査証申請については、別途外務省による審査が行われ、必ずしも査証の発給を受けられるものではありません。
再受験規定 試験日の翌日より起算して45日間は同じ試験を受けることができません。各試験には、予約受付期間と試験実施期間が設定されています。予約受付期間中に、試験実施期間内の、受験日の翌日から起算して45日経過した試験日を予約してください。
実施形式 CBT(Computer Based Testing)
問題数 40問(学科試験30問、実技試験10問)
合格基準 学科試験:65%以上、実技試験:60%以上
試験時間 学科試験:40分、実技試験:40分
試験番号 試験区分名 試験内容

M50-J11J 

機械金属加工区分       

Machining and Metal Processing (i) 

機械金属加工区分に関する

学科および実技問題

M50-J12J 

電気電子機器組立て区分    

Electric and Electronic Device Assembly (i) 

電気電子機器組立て区分に

関する学科および実技問題

M50-J13J 

金属表面処理区分       

Metal Surface Treatment (i) 

金属表面処理区分に関する

学科および実技問題

M50-J14J 

紙器・段ボール箱製造区分   

Cardboard box manufacturing (i) 

紙器・段ボール箱製造区分に

関する学科および実技問題

M50-J15J 

コンクリート製品製造区分   

Precast concrete manufacturing (i) 

コンクリート製品製造区分に

関する学科および実技問題

M50-J16J 

RPF製造区分        

Refuse derived paper & plastics densified fuel making (i) 

RPF製造区分に関する

学科および実技問題

M50-J17J 

陶磁器製品製造区分      

Pottery and porcelain making (i) 

陶磁器製品製造区分に関する

学科および実技問題

M50-J18J 

印刷・製本区分        

Printing / Bookbinding (i) 

印刷・製本区分に関する

学科および実技問題

M50-J19J 

紡織製品製造区分       

Fabricated textiles manufacturing (i) 

紡織製品製造区分に関する

学科および実技問題

M50-J20J 

縫製区分           

Sewing (i) 

縫製区分に関する

学科および実技問題

M50-J21J 

電線・ケーブル製造区分

Electric wire and cable manufacturing (i)

電線・ケーブル製造区分に関する

学科および実技問題

M50-J22J

プレハブ住宅製品製造区分

Prefabricated housing product manufacturing (i)

プレハブ住宅製品製造区分に関する

学科および実技問題

M50-J23J

家具製造区分

Furniture manufacturing (i)

家具製造区分に関する

学科および実技問題

M50-J24J

定形・不定形耐火物製造区分

Shaped and Monolithic Refractories (i)

定形・不定形耐火物製造区分に関する

学科および実技問題

M50-J25J

生コンクリート製造区分

Ready-mixed concrete manufacturing (i)

生コンクリート製造区分に関する

学科および実技問題

M50-J26J

ゴム製品製造区分

Rubber Product manufacturing (i)

ゴム製品製造区分に関する

学科および実技問題

M50-J27J

かばん製造区分

Bag and Luggage Manufacturing (i)

かばん製造区分に関する

学科および実技問題

開催情報

予約受付期間 日本、インド、インドネシア、フィリピン、ベトナムで開催される試験
2026年5月14日(木)10時~7月2日(木)

ミャンマーで開催される試験
2026年5月27日(水)16時~7月2日(木)

※いずれも日本時間です。
試験実施期間 2026年7月7日(火)~7月13日(月)

開催国

日本、インド、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー

注意事項

受験資格

試験に合格することができたとしても、そのことをもって「特定技能」の在留資格が付与されることを保証したものではなく、試験合格者に係る在留資格認定証明書交付申請又は在留資格変更許可申請がなされたとしても、必ずしも在留資格認定証明書の交付や在留資格変更の許可を受けられるものではなく、また、在留資格認定証明書の交付を受けたとしても、査証申請については、別途外務省による審査が行われ、必ずしも査証の発給を受けられるものではありません。

ID作成

プロメトリックIDをお持ちでない方は、最初にIDを作成してください。

  • 一人で複数のプロメトリックIDを取得することは禁止です。既にプロメトリックIDを取得しているにも関わらず、別のプロメトリックIDを取得して受験した場合、受験結果が無効となる場合があります。
  • プロメトリックIDにパスポート情報またはe‑KTP情報を登録する際は、 必ず本人確認書類の記載どおりに入力してください。登録された情報は、 確認書・結果通知書にそのまま表示されます。
  • パスポートのMRZが、Single nameの場合: First Nameに氏名、Last Nameは「-」に自動登録され、書類に表示されます。
  • MRZと確認書の表示氏名順が異なる場合でも、MRZ通りにご登録いただいていれば受験できます。
  • e‑KTPの場合:券面の氏名欄の記載どおりに入力してください(学位等も含む)。氏名はFirst Nameに集約され、Last Nameには「-」が自動登録されます。
  • ​氏名の空欄部分には「-」(ハイフン)が、確認書・結果通知書にも表示されますが、誤りではありませんので修正は不要です。
  • 登録情報に誤りがあると受験できない場合があります。
  • 不正アクセスが発覚した場合、アカウントを削除します。
  • ベトナムの送出機関経由で試験を予約する場合、プロメトリックID作成時に、送出機関から指定されたメールアドレスを登録してください。

予約

  • 営業日は土日・日本の祝日・年末年始休業を除いた日です。
  • 会場ごとに開催日が異なります。試験日時によっては開催がない会場もございますので、ご注意ください。
  • 座席には限りがあります。お早めに予約を完了してください。
  • 登録情報に誤りがあると受験できない場合があります。
  • 不正アクセスが発覚した場合、アカウントを削除します。

予約変更

  • 試験日の3営業日前の23:59(日本時間)まで、試験日および試験会場(同一国内に限る)の変更が可能です。試験日が土・日、日本の祝日の場合は4営業日前の23:59(日本時間)まで可能です。
  • キャンセルはできません。
  • 予約受付期限を過ぎた後の試験日および試験会場の変更は一切できません。
  • 空席がないと試験日および試験会場の変更はできません。
  • 試験当日の出席・欠席にかかわらず受験料金やバウチャーの返金、およびバウチャーの再発行は行いません。

試験日当日

  • 試験開始の45分前から試験会場への入場を開始します。
  • 試験開始の30分前までに試験会場へお越しください。遅れた場合、受験ができません。
  • 試験日当日に有効な本人確認書類の提示が必要です。提示ができない場合は受験ができません。(原本のみ。コピーはいかなる理由においても無効)
  • 遅刻または本人確認書類不備で受験できなかった場合でも、受験料金は返金されません。
  • フィリピンのアテネオ大学では、次のような服装での来場は禁止されています。
    汚れた服、ルーム用の短パンやシャツ、ジムやサイクリング等スポーツ用の短パンやシャツ、ノースリーブ(男性)、襟ぐりの深い服、背中が大きくあいた服、肩紐のない服、へその見える服、極端に短いスカートやワンピース、極端に股上の浅いジーンズ、スリッパ

本人確認書類

本人確認書類は以下のすべての条件を満たす必要があります。

  • 「本人確認書類の氏名、パスポート番号(またはNIK番号)、生年月日」が「Prometric IDに登録された氏名、パスポート番号(またはNIK番号)、生年月日」と同一であること。
  • 原本であること。
  • コピーは無効です。
  • スマートフォンの画面や他の電子媒体で提示することはできません。
  • 本人確認書類の写真は鮮明で、試験当日に来場された本人との確認ができること。
  • 有効期限内で、写真付きであること。

受験料金

受験する国で受験料金が異なります。以下よりご確認ください。

支払方法

受験する国で支払方法が異なります。以下よりご確認ください。

試験予約

ID作成

ログイン・予約・変更

  • キャンセルはできません。
  • 試験日の3営業日前の23:59(日本時間)まで、変更が可能です。試験日が土日、日本の祝日の場合は4営業日前までです。
  • 営業日は土日・日本の祝日・年末年始休業を除いた日です。
  • プロメトリックID、パスワード、登録メールアドレスは自身で管理し、第三者に知られることのないように十分ご注意ください。

確認書の閲覧

予約サイトへのアクセスが集中してログインできないときに、確認書を閲覧することができます。

当日の持ち物

  • 確認書
  • 本人確認書類

有効な本人確認書類

国ごとに有効な本人確認書類が異なります。以下よりご確認ください。

試験結果

合否発表

  • 結果通知書は受験後翌日~5営業日以内に、マイページで閲覧可能になります。ログインをして確認してください。
  • 結果通知書の印刷手順は「Google Chrome結果通知書の印刷手順」をご確認ください。

再受験規定

  • 同一試験区分の再受験は、受験日の翌日から起算して45日間経過後まで認められません。 各試験には、予約受付期間と試験実施期間が設定されています。予約受付期間中に、試験実施期間内の、受験日の翌日から起算して45日間経過した試験日に予約してください。

お問い合わせ

受験する国でサービス内容が異なります。以下よりご確認ください。
LANGUAGE